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ワンソースマルチデバイス PHP 版

動作対象環境

仕様

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解説

ワンソース・マルチデバイスという概念に基づいて、PCとスマートフォンを対象に1ドキュメントを複数の異なるデザインで出力するようなWebサイトを設計、マークアップしました。

実装技術別に3タイプのサンプルソースをアップしました。

ワンソースマルチデバイス Media Query版

ワンソースマルチデバイス JavaScript 版

・ワンソースマルチデバイス PHP 版

本編「PHP 版」は、PHPの$_SERVER['HTTP_USER_AGENT']を利用し、たとえば「iOS と Android OS全般」 と「それ以外」のような条件分岐を行ってCSSの読み分けを実装する技術です。

$nUa=$_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
if(ereg('iPhone; U; CPU iPhone ',$nUa)||ereg('iPad; U; CPU OS ',$nUa)||ereg('iPod; U; CPU iPhone ',$nUa)||ereg('Linux; U; Android ',$nUa)){
print <<<EOD
<meta name="format-detection" content="telephone=no">
<meta name="viewport" content="initial-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=yes">
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="[スマートフォンレイアウトCSS]" media="screen">\n
EOD;
}else{
print <<<EOD
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="[PCレイアウトCSS]" media="all">\n
EOD;
}

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